2015年7月28日火曜日

梅雨明けは?

日本で梅雨の明けていない地域。




2015年7月の天気(熊本)


7月19日とか、25日に梅雨明けって言っても良かったんじゃ?
・・・んで、昨年(2014年)は7月20日ごろ、が梅雨明けでした。

昨年7月の天気(熊本)


・・・慎重すぎる、、、

2015年7月23日木曜日

颱風「ハロラ」(:12号)2015その3

一寸先はホニャララとよく言いますが、昨日の天気予報では今日は大雨、のはずでした。
しかし、一日先は晴天(時折曇り)でした。
今日で梅雨明け宣告しないのかなあ



あいかわらず、颱風の行方が気になっています。
このままでいくと奄美沖縄北部に直撃ですね。与論辺りは大丈夫だろうか。心配です。。。


週末、九州に近づきそうですが太平洋高気圧がことのほか張り出していて、一日毎に予想進路が西にずれていくような気がします。
それでも日曜日には熊本にも雨が降りそう。
その後に朝鮮半島に上陸しそうです。
上陸する頃にはある程度弱まっていると思いますが、油断は禁物。
せっかく田植えをした後なのに、いやですねえ。少しくらいの風はいいと思うのですが、大雨だと流れちゃいませんかねえ。
自然には逆らえませんが。

さて、パシフィックハイプレッシャー(太平洋高気圧)がことのほか張り出しておりますが、これも実は意外な展開です。
というのも、今年は
エルニーニョ現象
が観測されている年です。

エルニーニョとは

エルニーニョ現象が日本の天候へ影響を及ぼすメカニズム

(気象庁の説明サイトに飛びます)

7月10日に最新の観測情報が出されていましたが、観測結果の概要は、
  • エルニーニョ現象が続いている。
  • 今後、冬にかけてエルニーニョ現象が続く可能性が高い。
となっています。


エルニーニョの年は太平洋高気圧はよわっちくって、冷夏になる可能性が高いのです。
6月の時点でエルニーニョ現象による影響は、日本では明確には現れていません。
今年の梅雨の時期は、長雨だったなーって感じじゃなかったけんね。九州北部は無駄に梅雨明けせんが(w
7月もこのままいくと関連性の低い月になりそうです。
まぁ、エルニーニョだから100%冷夏ではなく、可能性が高いというだけなので今年は誤差の年なのかもしれませんね。
っていうか、そもそも

冷夏は嫌じゃー


2015年7月22日水曜日

颱風「ハロラ」(:12号)2015その2


ちょっと油断した隙に、颱風「ハロラ」の進路予想は大きく西回りにずれました。
このままだと、週末には九州地方が颱風影響をもろに受けることになりそうです。
週末の洗濯は無理ですな~

週間天気予報ではこんな感じでしたが。



颱風過ぎてようやく梅雨明けでしょうか。いや、予想を超えてアナ雪とか。



大穴すぎw

ちなみに熊本は今日も雨でした(w
明日も大雨予報です(w

颱風「ハロラ」(:12号)2015

颱風12号は一旦消えた(物理的に消えたのではなく、颱風の規格以下になった)はずでしたが、先ほど天気図を見たら復活してました。
颱風12号の名前は蘇廸羅(ソウデロア:Soudelor、ミクロネシアの伝説上の酋長の名前)になるはずでしたが、ハロラ、と呼ばれています。
なんでかなあ?

復活したついでに、当初の予想よりもかなり発達して来ているようです。
5日予想では日本近海で急カーブを切るようです。



強力ですが、今のところ大きさはそれほどでもないため、直接的な影響は薄いんじゃないかな、と思いますが油断は禁物。
海上は大しけになりそうなのでマリンレジャーは注意するか、週末は見合わせるのが吉、と思われます。

ところで日本では各地で梅雨明け宣言出されていますが、九州北部はまだ宣言されていません。
天気図を見ても(↓)、ひまわり画像を見ても梅雨前線ないんだからいい加減に、梅雨明け、って言っちゃえばいいのに。


ちなみに熊本は今日も雨でした(w


2015年7月20日月曜日

強行採決された戦争法案

安倍、自民、公明が推す戦争法案。
法案の作り方は独裁的でしたが、それを国会に通すやり方もこれ以上ないあくどい方法でした。
国民の多数が、明らかにこれに反対の声をあげているにもかかわらず。
ただ、大手マスコミの論調は2分されています。
大手5紙のスタンスはたぶん以下のような感じ。


安保法案に関する、16日全国紙朝刊社説の見出しはこんな感じ。

 毎日新聞=民主主義揺るがす強行
 朝日新聞=戦後の歩み 覆す暴挙
 読売新聞=首相は丁寧な説明を継続せよ
 日本経済新聞=合意形成力の低下示した採決
 産経新聞=与党の単独可決は妥当だ

NHKは安倍自民が政権を取って以降、あからさまに政府の傀儡になりつつあります。
今回の件でも安倍の主張を説明するにとどまっています。
昔のリベラルな雰囲気は残念ながら失われてしまったようです。

マスコミの論調は2分されているとはいえ、反対派側の踏み込み不足は否めません。
おっかなびっくりな論調で何かを怖がっているような雰囲気です。
これだけ各地で反対派のデモが行われているにもかかわらず、扱いが小さくはありませんでしょうか。
自民党が政権を取って以来、マスコミへの圧力(や操作)は、ひどすぎるものでした。
はたして、この状態はいつまで続くでしょうか。
自民、「日本会議」なる怪しげな団体、アメリカ政府。
この三つが圧力の黒幕で国を危うくしている根幹です。

自民党の副総裁である高村君は戦争法案を「支持率下げても必要」と、この期に及んで開き直りました。まさに独裁者の論法です。そして、くだらない議論です。自民きってのインテリと呼ばれる高村君もヤキがまわったようです。民主主義を馬鹿にしています。
「支持率を犠牲にしてでも、国民のために必要なことはやってきたのがわが党の誇る歴史」
安保にしろ、原発にしろ、そうして取り返すのが大変な事態を招いてきたんじゃないか。
彼らは反省しないのでしょうか。サル以下ですか、自民は。

ただ残念なことに、今の野党にはこれを打ち破る求心力が働いていないことです。
野党に求心力を求めているうちは、何も変えられないかもしれません。

2015年7月15日水曜日

颱風「浪卡」(ナンカー:11号)2015 その2

今日、熊本は快晴でした。梅雨末期というのに。
梅雨明けかと思いました。梅雨明けでも良いんじゃない?
っていうのも下のひまわり画像。


梅雨前線ぽい雲の帯がありません。
前回載せた颱風記事のひまわり画像にも前線ありませんでした。
颱風が去ったら、梅雨明け宣言が出るかなぁと予想。

さて、その颱風。
明日の夜から明後日の朝にかけて高知に上陸しそうです。
上のひまわり画像や下の進路予想図にある強風域の分布円(黄色丸)を見ても分かるように、颱風の東側が強いです。


東側は南から湿った風が吹き込んで雲が発生し大雨を降らせます。
四国、近畿、東海、関東は要注意と思います。
九州も大分や宮崎など東側は大雨降りそうです。
西側の熊本などは九州山地にさえぎられてたいしたことにはならないんじゃないかなあ。

2015年7月14日火曜日

Pepper君、大人気。


SBのロボット、Pepperがすごい人気のようです。
初期ロット分300台がものの1分で完売。(1台、19.8万円)
一般的なコンシューマー向けの先進的なロボットといえば、思いつくのはSonyのAiboです。
それ以外のロボットはインパクトが薄かったのか思いつきません。。。
このロボットの興味を引くところは、人に似た感情のようなものを持つことが出来ることです。
そして先日、このようなニュースがありました。

『時給1500円で感情を持つロボットがティッシュ配り』

cocoro SBなるSBの子会社がPepperを使った、世界初「ロボット人材派遣サービス」を開始。
 「ロボット人材派遣サービス」とは、人と同じように時間給で、ティッシュ配りや受付、販売などの簡単な定型業務にロボットを派遣するサービス、らしい。

そして、千葉県館山市はこれを採用、7月11日から、市内の交流施設「“渚の駅”たてやま」に設置し、来客の出迎え業務に当てている模様。

こういう記事は必ずといって良いほど、ある心配事、を想起させますね。
テッククランチにちょうど面白い記事がありました。
作業中心型(task-centered)の経済と、人間中心型(people-centered)の経済の比較があり、テクノロジが失業を増やすことは作業中心型の経済すら危機に陥り、ロボットが消費行動まで置き換われないからありえない、と言っています。
人間的な経済は人生の意味を定義する。そして意味は、人と人との結びつきを強くし、ほかの生き物のことにも関心を向けさせる。
一方、何かを‘する’ための方法は、物(アイデア、対象物、活動など)に関心を向けることによって作り出す。

私たちには、ドルを目的ではなく手段とみなし、人間間(かん)の結びつきを良くすることを意図とする経済が必要なのだ。

仕事は、好きな人や信頼できる人と一緒にした方がよくできる。友情や友好関係を経済価値と見なさないのは、間違っているだろう。
現代の経済は作業中心型の経済が大部分を占め、その作業を評価して給料が支払われたり、その作業の結果得られたものの代価として代金をもらっています。
その結果お金が回っています。
そこにはアイデアによって生まれるヒット商品とか、将来の社会の理想像といった「ビジョン」によって会社の方向性を決定したり、ビジョンを元にアイデアを出して起業する人もいます。
こういった部分は人間中心型経済と言っていいでしょう。
人工知能が発達してロボットが人間中心型経済をも代行するときが来るでしょうか。
この記事では、テクノロジは経済の主体にはなりえないけれど、これが一部を代行するようになった時、人間は人々の間の結びつきを良くすることを意図とする経済を真剣に考えなくてはいけない、という方向性を示しています。

理想論と言ってしまえばそれまでですが、友情や友好関係を経済価値と見なす世界はやってくるでしょうか。
そういったものの重要さは十分わかっているけど、「経済」と見た場合はそれらを数値化することが求められます。
友情を数値化したとき、それってみんなハッピーになれますかね。
では経済価値を数値化しない、という選択肢はあるでしょうか。
それこそが、人間がテクノロジーに負けない唯一の方法だと思います。


2015年7月12日日曜日

颱風「浪卡」(ナンカー:11号)2015

今日熊本は一日中曇り。
雨が降るかと思って、朝洗濯したものをコインランドリーに持っていって乾燥させたんですが、この天気なら干しておけば良かった。って、まぁその日が終わってみないと分からんことでした。

颱風チャンホンは朝鮮半島に向かっています。
あちらは大雨でしょうか。沖縄の具合を見ていると風台風のような気配がありました。
すでに勢いは衰えているので、朝鮮半島ではたいしたことがなければいいのですが。



一方、颱風(ナンカー)。非常に強力な颱風です。
5日予報を見ると高知付近に上陸するかもみたいなことになっています。日本に上陸する頃に、勢力がピークを迎えそうなので、かなりやばいです。
現時点の予報では急に進路変更(北上)となっているので、5日後の予想位置はかなり触れ幅が大きいと考えられます。
予断を許しませんが、今後の颱風情報は十分ご注意ください。



2015年7月11日土曜日

颱風燦鴻(チャンホン、9号)の余波にて

今日、熊本は雨です。
ひまわり画像を見ると、中国沿岸を北上中の颱風燦鴻(チャンホン、9号)の余波のようです。


上海辺りに行ってますが、彼の地は大丈夫でしょうか。
会社の同僚が住んでいる(日本人も中国人も)ので心配です。

週末、木金はすごくいい天気で、これで梅雨明けかな、と思ったのもつかの間でした。
この晴れた二日間は激しく暑くなって熊本でも熱中症で倒れて病院に搬送された方かいたようです。
今日は雨で少し温度が下がっていますが、それでも今(夕方)26~7℃です。暑いいいいい
雨が降っているから少ないだろうと、たかをくくって昼間にプールに行ったんですが、激混みでした。
この季節になると小中学生と高校生が増え、普段泳がないようなおっさんも増加します。今日は比較的おっさん率が高かった気がします(w
気温が25℃を超えたら、雨でも昼間にプールに行ったらダメですね。

ギリシャ問題、中国株安と中国政府の対応、新国立競技場の行方、東芝の不正経理、と世間を騒がせていますね。
ロボットのティッシュ配り、自動手荷物預け機、Snapchatの買収拒否と、気になるニュースが最近多いです。
おいおい書いていきます。

2015年7月8日水曜日

ユナイテッドのマイレージ改善

先日、ユナイテッドのマイレージに関するお知らせがありました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ユナイテッド航空の国内特典航空券の交換に必要なマイル数が変更になりました!

 東京~大阪間、東京~札幌間など800マイル以下のフライトの場合、
 国内特典航空券との交換に必要なマイル数が片道10,000マイルから
 5,000マイルに変更になりました。
 ※801マイル以上のフライトの場合、片道10,000マイルから
  8,000マイルに変更

 シーズンを問わず、5,000マイルから国内特典航空券との交換ができるように
 なり今まで以上にお得にマイルをご利用いただけます!

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航空会社のマイレージ運営方針とか姿勢に関しては、ユナイテッドに関わらずマイラーを締め付ける方向にばかり進んでいたので、今回の改善は評価したいですね。
日本ではユナイテッドの国内線はないので、アライアンスパートナーのANAでこの改善を享受することになります。

2015年7月4日土曜日

プエルト・リコの再建、ギリシャの再建

6月29日にアメリカの自治領になっているプエルトリコが連邦政府に破産法を申請したとニュースがありました。
7月2日に破産(デフォルト)は一旦回避したとニュースがあったので一応危機は脱した模様ですが、借金がなくなったわけではないので、その場しのぎをしたにすぎません。
よほどのことが無いかぎり、プエルトリコのデフォルトは時間の問題と思います。
(よほど、というのは債権者が債務支払いの延期=先送りに全面的に合意する、ということです。)

欧州ではギリシャが破産(=デフォルト)になるかどうか、という時にタイムリーな話題です。
プエルトリコってどこよ?って思っている人も多いかと思います。
アメリカ合衆国に属している自治領です。
自分は天文少年だった時代があるので、プエルトリコ、といえば世界最大の電波望遠鏡があるアレシボ天文台がある場所としてなじみが深いです。
アレシボ天文台は、地球外生命体に向けて信号送ったり、地球外生命体を探るプログラム「SETI」で有名です。




プエルトリコは正確には州とは異なり、一般的な地方自治体のカテゴリーではないようです。なので、連邦政府にチャプター9 破産申請しても法律上での取り扱いがどうなるのでしょうか。

地方自治体の破産と言えば、日本では北海道の夕張市、アメリカではデトロイト市の例があります。
ギリシャも欧州共同体いうくくりの中の地方自治体のようなものかもしれません。
いまや、ギリシャは破産するのでは?という論と、破産を免れるのでは?という論が相半ばしているように見えます。
明日にはEUから求められている再建計画を受けるべきかどうかをギリシャ国民に問うため国民投票が開かれる予定です。
破産しないためには、債権者に債務支払いの延期を飲んでもらう必要があり、債権者はその代わりに確実に債務が支払われるための改善策をギリシャに求めています。
ギリシャの国民には痛みを伴う内容なだけに、この要求はギリシャ国民は容認しないのではないかと思います。そうなればデフォルト、と言うことになります。

破産した先にどうなるのか?という論はあまり見かけません。
破産が「破滅的な状況」とするなら、破滅の先は考えたくないのか、そもそも破滅の可能性が低いのか。
破滅、というと大げさで実際は大したことがないかもしれません。

ギリシャがデフォルトになったら、夕張やデトロイトのようになると考えればいいような気がするのです。
EUから脱退するのかどうかは、この際どうでもいいことのように思います。
破産後の支援の手はEUの手を借りるまでもなく、いくらでもありそうです。(むしろ支援の名を借りたハゲタカの活躍の場になるかもしれません)
EUの脱退や支援の有無にかかわらず「公務員」と呼ばれる政府組織は大いに揺さぶられるでしょう。
ギリシャ国民の年金など社会保障(正確にどういう仕組みになっているか知りませんが)が大きく影響を受けるでしょう。
今ですら若者の失業率50%くらいあるといいます。これもさらに悪化するでしょう。
ギリシャの芸術や歴史遺産に関しては、その保護を名目に世界から救いの手がある程度差し伸べられると思うのですが、ギリシャ国内でその資金がそのまま本来の目的に100%使用されるかどうかは怪しいところです。
少し前の時代であれば、行き詰って追い詰められて、戦争!という展開かもしれませんが、現時点でのギリシャの国力で、その選択肢は限りなく低いと考えます。
しかし、国境での問題(マケドニアとかキプロス・トルコ)ではややこしいことになるかもしれません。

破産はギリシャが抱える他国の債務が空手形になると言うことなので、この方がより深刻でしょう。(世間で騒がれている理由はむしろこちらの理由によるものです)
一番影響を受けそうなのはドイツと言われています。
ドイツが影響を受ければEU全体に影を落とすでしょう。
このギリシャ問題で中国の李克強首相が発言してました。必ず良い解決に向かうはずだとか、破産しても支援を継続するとかなんとか。
この件への中国の発言は興味深いです。
実は、ギリシャ問題の件で、めぐりめぐって中国国内の中小金融機関のデフォルトがドミノのように発生する、というのが私の考える最悪パターンでした。
最近、この中国国内のデフォルトは少しづつ発生し始めています。
ギリシャ危機が思いもよらぬ国に飛び火すると、世界規模の金融不安につながりかねません。

プエルトリコからギリシャ、そして中国を経て世界という話の流れになってしまいましたが、決して突拍子もない話でないことは、私たちはリーマンのときに学んでいるはずですよね。

2015年7月3日金曜日

MVNOの格安SIM

時の流れだと思うのですが、携帯電話のキャリアを大手のauから割安なサービスをしているMVNOのOCNに変えました。
今年はMVNO元年と言われる年になる、とニュースが報じてました。
給料は増えないのに通信費用は高額のままで、変な政府のおかげで物価が少しづつ上がってきて生活に圧迫感を感じていたところでした。

・・・大げさに書きました(w
元のきっかけは、私のずぼらな性格で携帯電話の契約の切れ目が今年の7月だと勘違いしていたことから始まっています。
実際は今年の1月でした...orz
1年半以上先の契約の節目まで今の状態で過ごしていいものかどうか調べてみたら、今流行の「格安SIM」に変えれば、解約に伴う違約金はすぐに元が取れて、なお通信費を節約できることが分かりました。

早速、auの解約に伴う準備(ポイントの換金)を進め、先日解約しMNP予約番号を受け取りました。
格安SIMを取り扱っているMVNO事業者はいくつもあるのですが、ネットで調べると各事業者のサービスを表にして比較しているサイトがあります。
比較表を参考にして決めたのがOCNモバイルONEでした。
その決め手は、

(1)MVNO各社の中で、ある程度シェアを持っているので将来的な企業継続性(サービスの継続性)は担保される、はず。(とはいえ生き馬の目を抜くような競争の中なので、100%確実、とはいえない。が、運営会社はドコモと同じNTT系列。)
(2)IP電話(050プラス)が基本料(300円/月)無料で使用できる。
(3)初期費用が安い(Amazon経由)
(4)国際ローミング対応(ドコモに準じる)
(5)データの繰越が出来る。(日割りのサービスは翌日まで。月割りのサービスは翌月まで)
(6)プランが豊富で、変更も比較的容易にできる。(毎月1回変更可。現在3GB/月+音声で1800円だが、データ通信量が要らなければ110MB/日+音声に変えて1600円にすることが出来る。)

このほか、OCNの場合、メールアドレスも貰えます。
と言ったところでしょうか。
1~3までが決定的に他と違うところだと思います。

MNP予約番号を取得してすぐに申し込みをしました。その後の経過を表にしました。


申し込みから開通まで6日間かかりました。
さらに、SMSでau契約の解除連絡が来ると、新しいOCNのSIMが届くまで電話が出来ない状態になります。
私の場合、これが丸二日間続きました。地域によっては長くなることも短くなることもあるようです。ご注意ください。
今は即日受け渡しカウンターを全国に拡大中らしいので、カウンターが近い人はそちらで手続きすれば解約と同日に開通可能だと思います。

音声対応SIMカード即日受渡カウンター
http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/voice/apply_new/counter/

残念ながら現在、九州では福岡博多のゲオ福岡博多口店でのみ可能です。

SIMカードは届いたのですが、メールアドレスや050Plusの申し込みに必要な書類はまだ届いていません。(後送のようです。)
IP電話の利用は電話代を抑えるために必要と考えているので、進展があれば項を変えてここに記録します。

2015年7月1日水曜日

豪雨の中、7月を迎えた

昨晩から今朝にかけて、熊本は激しい豪雨でした。
例の携帯にかかってくる危険災害通報も夜中に2件ほど鳴ってました。
大きな被害はなかったと思うのですが、梅雨末期のような大雨でした。
颱風も近づいているようです。

閑話休題

7月になりました。TOP画像は昨年の今頃見てきたバルセロナのカサ・ビセンス(ビセンス邸)です。
泊まっていたホテルから歩いて15分くらいのところにありました。
この日はホテルから歩いてグエル公園に行ったのですが、その途中に見ていける場所に建っていました。
こういう建築が普通に街中に建っているって言うのがすごいです。ただ、やはり周囲の雰囲気と溶け込んでいるかと言えば、そうじゃない感が満載(w それこそがモデルニスモ。

ガウディの初期の作品ですが、モデルニスモ感たっぷりです。
TOP画像はこの形にカッティングしていますが、オリジナル画像は↓です。(リサイズ済)


(2014.7.6 Casa Vicens  byNEX5N SEL24F18Z F1.8 ISO100 1/160)