2013年11月20日水曜日

軽自動車の燃費競争

昨日、スズキからアルトエコの新型が発表されました。


あまりにも静かな発表で、ネットのニュースでも触れているところは少ないです。


今回の発表で、アルトエコの燃費は


35km/L


自分が乗っているP+(元はダイハツ)のカタログ値は追い越されてしまいました。
35kってすごいですねー。


でもアルトエコって今年の3月にMCやって燃費をあげたばかりなんですよね。
スバルのスポーツ車などは「年次改良」といって、毎年小変更があったりするものでした。
それが軽自動車で、レースに出るスポーツ車のベース車でもない車の、1年経たないうちの改良って例がありません。


この競争熱は激しすぎる。




スズキのサイトに行って見たんですが、外装は全く変わってません。


価格は前のモデルより安くなっているものもありますね。(相変わらず2グレード*2WDと4WDの4モデルですが、どれも6~7万円安くなっています。すげー!)


んー、中身も何が変わったのか、ほとんどわからん・・・




2013年11月17日日曜日

寒いのは苦手です

今日はしし座流星群の極大日ですが、あいにく熊本は雲が多いです。
それに月が煌々と照っているので晴れてても厳しい感じです。
さて、流星ではなく彗星。
今年最大のメインイベントが、今まさに太陽に近づいて明るさを増している「アイソン彗星」です。
明け方の東の空にあるのですが、自分はまだ見ていません。
最近、バーストしたのか急に明るさが増した、と言う話を聞きます。

ウォー、ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!。ジョジョ風)

写真も撮りたいですねー
加えて、「ラブジョイ彗星」も東の空にあるようです。
この時期の明け方は辛いなー(苦笑








2013年11月15日金曜日

ピーヒャラ~♪ エプソンPM780Cがんばれ

街に出ると年末感満載です。
コンビニでも年賀状販売が始まってました。はえー
2014年の干支は午=馬ですな。


今年は巳=蛇でした。
へびっぽい年だったんだろうか・・・


レッドスネーク、かもーん!ぴ~ひゃら~♪・・・な~んて。
え?知ってますか、知らない?

さて、今年もエプソンPM780Cが動けるのかどうか。
今年は早めに作ろうと考えています。



2013年11月13日水曜日

決断しよ!

今日、ニュースで、


『 小泉純一郎元首相は12日、東京都内の日本記者クラブで講演し、安倍晋三首相に対して脱原発を政治決断するよう迫った。「首相が決断すればできる。判断力、洞察力の問題だ。かじを切ってもらいたい」と述べた。』


と言う記事がありました。





晋三くんよ、洞察力があるなら早くしよ!




2013年11月8日金曜日

今日人間ドックでした

なかなか取れない金曜の予約が取れて、本当なら早起きしていくつもりだったんですが昨日の仕事が遅くなって、帰宅したのが時間的には今日(!)。


当然のことながら?寝過ごして、市内の渋滞にもはまって、受付時間ぎりぎりで病院に着きました。
なので人間ドック終了した時間が夕方4時ごろ・・・トホホ。


前回よりも体重が9kgも減って、お医者さんにはかなりほめられました。


だけど、コレステロールの値が多いんですよねえー(悪玉が推奨値を超えている)


毎年多いので体質かもしれません。


来年に向けてこのままもう少し体重減らすつもりです。


そのときの値がどうなるか、かなあ。(お医者さんには没問題、って言われてます)




2013年11月6日水曜日

レガシィツーリングワゴンがなくなるそうです

昨日、レヴォーグの話をしといてなんですが。


スバルがレガシィツーリングワゴンを2015年にディスコンするらしいです。
購入できるのは2014年まで、と言うことになります。
スバルの、というよりも世界の自動車の歴史に一時代を築いた車がその役目を終えます。
そういった決断が出来る会社だったんですね、スバルは。見直しました。
もちろん、その判断が良かったか、悪かったかは、その後のスバルを見ていかないと分かりません。
でも、インパクトのある決断(インパクトがあるからこそ「決断」という)が出来るか出来ないか、会社の将来を考えるうえで重要な要素だと思います。
スバルには攻めの姿勢を続けてほしいと思います。


ちなみに、セダンタイプのB4やSUVタイプのアウトバックと言う形で「レガシィ」は残ります。








2013年11月5日火曜日

原発事故はなかった、と言う世界

福島には住めない場所はない。人の行けない場所なんてない。

民主党は、原子力政策を決める会議で「2030年代に原発ゼロ」を大きな柱とし、原発新増設を認めず、運転期間を40年とすることも決めた。
加えてこれまで、国のエネルギー政策を決める際に外されていた脱原発派を3分の1入れた委員会で、エネルギー基本計画の策定を始めていた。

安倍政権はこれを白紙にした。
従来の自民党がそうであったように脱原発派を排除した、原発推進派の経済産業省(役人)の審議会でエネルギー基本計画を決めようとしている。

原発はコントロールできていると安倍は世界に向けて言った。

原発事故はなかった。
あったかもしれないが、過去のことだ。今は昔と同じように管理できている。


安倍氏はそういっている。
少なくとも、国民の多くが選んだ結果がこれ、なのだ。

情報を操作し、自分の意に沿わないものは世の中から抹殺しようとする。
安倍氏はおかしい。


2013年4月11日木曜日

黒い白鳥

黒い白鳥(ブラックスワン)、は金融用語で予測不能で大規模な影響をおよぼすリスクのことだそうです。似た用語に、テールリスク、というのもあるそうです。
黒い白鳥(ブラックスワン)とは、マーケットにおいて事前の発生時期や被害範囲予想が不能で、起きた時の衝撃が大きいリスクのことをいいます。
テール(尻尾)リスクとは、普段ならありえないような、発生確率はとても低いが一度起こると巨大な損失をもたらすリスクのことです。
アメリカの911(大規模テロ)とか日本の311(大規模地震)が当てはまると思います。
今、一衣帯水の対岸の半島ではまさにこの状態にあるといっていいでしょう。いや、人によっちゃ、いつ起きてもおかしくない、という人もいるかもしれませんが。
二日前、4月9日付のWSJにこの言葉が書いてあり、初めて知りました。
昨日の日経CNBC夜のニュース番組「CORE」にJPモルガンのイェスパー・コール氏が出ていましたが、彼も、今まさに起こっている半島の緊張に関して「誰もそのリスクを織り込んでいない」といってました。

第二次朝鮮戦争。ひとたび戦になったら地獄です。
かの国は既に核を所有しています。日本全土はおろか、アメリカ本土まで到達可能なICBMを作る能力も示しています。
このミサイルに核が搭載されて発射ボタンが押されたら。
仮に落ちた場所が日本本土ではなくても風上にある場所での核使用は日本全域に影響を及ぼします。黄色い砂の影響どころの騒ぎではない。
日本海が死の海になることだってありえます。

迎撃するから大丈夫なんて、おつむの中がお花畑になっている人のたわごとです。
アメリカ人は日本のどこかに残骸が落ちることが分かっていても、躊躇無く打ち落とすでしょう。それが彼らの国防観。
何よりも大事なのは戦争を起こさせない地味な努力です。
独裁者の言い分を全部飲め、と言っているのではありません。












2013年4月10日水曜日

日本の家電メーカーとアメリカの自動車メーカーのガラ化

今年11月に東京モーターショーが有明のビッグサイトで開催されます。
来年の福モを見に行こうと思っていますが、昨日のニュースでアメリカのビッグ3が東モ出展見送りとありました。
ビッグ3の車で見ごたえがありそうなのはGMとフォードですが、せめてフォードには出てほしかったなと思いました。
クライスラーには魅力的に感じる車は今のところありません。
(あくまで個人的な見解ですw)

報道では日本がTPP交渉に入ろうとする動きにアメリカの自動車業界の不満があることと合わせて伝えています。
あちらの言い分は今も昔も「日本市場の閉鎖性について」です。
市場の閉鎖性そのものは否定しませんが、これは完全に「言い訳」と言っていいでしょう。
制度上の話をすれば閉鎖性はありません。むしろ世界の自動車市場で最も自由化されているのは日本です。
日本に輸入される車についての関税はゼロです。これは米国車も欧州車も韓国車ですら関係なくすべて、ゼロ。
(アメリカは2.5%、韓国は8%、EUは10%の乗用車輸入関税)
そうなると、あとは商品(車)の商品価値が売れ行きを左右すると言っていいとおもいます。
アメリカ人に同情するとしたら、彼らにとっての大きな障壁は日本人の恐ろしいばかりの保守性でしょうか。
これを日本市場の閉鎖性、と言うならば間違いではないでしょう。
日本人は無駄にブランド志向が強いですが、現時点でアメリカ車にそのブランド性はほとんど見当たりません。
ドイツ車には無駄にブランド性を感じている人が多く、高価な買い物をさせられている感はするんですけどね。

車、という日常性かつ機能性の高い商品には、性能やデザインに加えて今の日本人に対しては価格やエコと言う面でアピールするものが必要じゃないでしょうか。
これらがなければ、商品価値は上がりません。
価値が上がって買われて使われることによって信頼性があがり人の目に触れる機会も増え、ブランド価値が上がりますが、そういった循環を考える頭の仕組みをアメリカ人に求めるのは難しいでしょう。(あ、毒づいた)
アメリカ、という響きから連想される「自由な発想」「低価格」(?)という点を生かしてアピールすればいいのですが、アメリカの自動車業界も日本人とためを張れるくらい頭が固くて保守的だからうまくかみ合いませんね。(こういうのを田舎もん、というのですが)
ハマーは全く日本の道路事情にあっていませんが、意外と見かけます。極端な例過ぎて一般的にはなりえませんけれど。
こういった売る場所に合わせた商品の創出がそもそも不可能と言うのであれば、それはアメリカ自動車業界の限界であって、日本市場の特殊性を言い訳にしてはいけませんね。
ドイツ車やイタリア車は日本でそれなりの地位を築きつつあります。
ちなみに自分にとってアメ車で唯一評価できる車はフォード・フォーカスですが、完全にWRCの影響。
ミーハーですw。
日本で大変な売れ行きの軽自動車(660㏄)ですが、これをこのままアメリカに持って行っても恐らくそれほど支持はされないでしょう。
書いてて気がついたんですが、今の日本の家電メーカーの世界市場に対する姿勢は、アメリカの自動車メーカーの日本市場に対する姿勢と同じなんじゃないでしょうか・・・
アメリカの自動車メーカーはガラパゴス化しているといえる。
日本の家電メーカーも相当ガラパゴス化が進んでいますよね?