2018年5月19日土曜日

西城秀樹さんの訃報と、おびえながらの日々について。

先日、西城秀樹さんの訃報がありました。
自分も同じ病気(脳梗塞)なので、ともすれば、今年1月に自分のほうが先にすでに死んでたかもしれない。胸が塞がる思いです。
ネットで週間朝日のインタビュー記事をみつけました。
自分は、幸運なことに彼ほど、何かしらの後遺症があるわけではないのですが、やはり日々、絶望感や不安感があって、目の前に大きなくらい闇の穴の淵に一人立っている気分に襲われることがりあります。
絶望感がつのると、彼が思ったように、「死んじゃったほうが楽かな」、と思うこともあります。
脳梗塞で死んでしまった脳細胞は永遠に元に戻りませんから。体のほかの部分の怪我とは違って修復できません。脳細胞は細胞分裂しないので。今日何かをやって明日良くなる病気じゃありません。西城さんのように2度目の脳梗塞にならないように、いつ止まるかわからない心臓におびえながら生きるのは辛い。
先日、定期的な通院で病院の先生にも悩みを相談すると、「心配しすぎない程度に慎重に生きていきましょう。」 と言われました。
なかなか難しいこと言うね。

2013年5月の週間朝日のインタビュー記事から抜粋
この時は2003年に一度目、2011年に2度目の脳梗塞になった後のインタビュー記事。
「1度目は、『脳梗塞』だと言われても、僕からすれば『東名高速?』ぐらいの感じで、治りも早く、障害もなかったんです。
ショックだったのは2度目でした。
1度目の後、食事も運動も気をつけてきたのに、『どうして僕がなるの!?』っていうのが正直な感想。
右手右足にしびれが出てきて、脳梗塞の知識があったぶん怖かった。
殴られた後のような感じが続いて、そのまま半年間は立ち直れなかった」
「歩く気力が出ないし、努力する気が起こらない。1度目の脳梗塞の後、努力したのに再発したんだから、もう何もしたくないなって。
落ち込むとか、そういう程度のもんじゃない。『あ、死んじゃいたい』って思うほどですね。
そんなある日、このままじゃただ死んじゃうだけ、“息づく”ために自分にできることからもう一回やってみよう、と思える出来事があったんです。
僕が公園で、歩くリハビリをしていたときのことでした。
僕と同じ脳梗塞の70歳くらいのおばあさんが、足をひきずりながら歩いていました。
公園をせいぜい一周しか回れないんだけど、『大変なのにがんばってるんだな』って、僕もできることを見つけなきゃいけないと思ったんです。
 体の状態は良くなくて、足をひきずっている状態。でも朝7時半に起き、最低1時間は公園を歩き回る。
そんなリズムをつけることから始めました。ハードルは高くしたらだめ。低くていいから、何年も持続しなくちゃいけない。
脳梗塞は、今日何かをやって明日良くなる病気じゃありませんから。
年単位で、ちょっと良くなったなっていう程度です。そういう気持ちを受け入れるまでには時間がかかったなぁ。



アサヒ芸能の西城秀樹さんと、テリー伊藤との対談にこんな西城さんの言葉があり、
まずは一歩一歩きちんと歩くことだね。それが第一の目標。今日を生きるために一歩前進しよう、と。それを日々積み重ねていきたいね。
ただおびえるだけでなく、自分は、この言葉を糧にしていきたいと思います。
西城秀樹さんのご冥福をお祈りします。

2018年5月17日木曜日

佐川急便の集荷受付時間

今日も蒸し暑かった熊本です。
30℃以上あった模様。うへー。帰宅して家の中は湿度が高いです。家の中で29度、50%あります。19時30分。
雨が降るかと思っていたのですが、今日は降水がなかったようです。
明日は朝から雨になりそう。気温はやや下がるかな。熊本地方の予報で、最高気温27度下は23。23ど位はちょうどいいですが、雨なので、ムシムシするかな。


先日、ドスパラでPCを購入した際、古いPCを下取りとして引き取ってくれ、
かつ購入価格から1000円値引きされる下取りサービスがあります。
、これを利用しました。すると、新しいPCと一緒に、佐川急便の送り状と下取り依頼書(住所と名前を書くだけ)
購入PC1台につき、デスクトップ、ノート、液晶一体型のパソコン1台、あと、サイズや重さ(あわせて25kg)が制限範囲内なら、液晶モニタも1台まで引き取ってくれるようです。キーボードやマウスもOKです。
箱は自分で用意する必要あります。自分は新しいPCを送ってきた箱に、3代前のドスパラ(Core2世代)パソコンを下取りにだしました。マザーはついています、CPUも外していない。メモリーもついている。これらは外されていると、引き取り拒否されるようです。すでに梱包済み。

そこで、同封されていた紙に書いていた集荷受付電話番号にかけ、集荷を依頼しようと思ったのですが、電話すると、受付時間ではない模様会社から帰宅して19時ころに電話しました。佐川急便のサイトには電話番号だけで、電話の受付時間が書かれていませんでした。
たぶん、営業店によって時間が異なるので書いていないのかと思いますが、めちゃ不便ですね。持ち込みの発送受付時間は書いているのに、集荷の受け付け時間も合わせて掲載しておけばよいのに。明日、会社から電話してみよう。

2018年5月16日水曜日

自宅PCを更新しました。

つい先日はさむかったのに、昨日、今日は暑い。蒸し暑い。大陸からの湿舌のせいですかね。今日、熊本は1日曇りがちの天気、それでも日中の気温は28度こえていたんじゃないですか。今日を逃すとしばらく雨が続きそうなので、早朝出社前に選択して干して出勤しました。日曜はすこしいいかもですが、いよいよ梅雨のはしりのような週間天気予報になってました(熊本は)自分は退院してひと月くらいですが、週末土曜日に人間ドックです。会社の契約で、3月半ばに予約取りが始まっており、4月に予約取ろうと探したら、5月の土曜日(今週末)しか空いてなかったんです。入院した病院と同じだったら良いのですが、自分はドックは熊本市南部の済生会病院。うちの会社の人の多くは住所が近い日赤に行く人が多いですけど。
さて、自分は退院して日も浅いし、ストイックに節制した日々なので恐らく血液検査とかすごく良い結果出るじゃないかな・事前に用意する問診票に書く既往症欄が脳梗塞とか心筋症なので
尋常ではないのですが。健康が一番です。




GWの最中に5年ぶりになる新しいPCを検討し始めたのですが、
新しいPCを結局導入しました。(ノートPCはまたいずれかの機会で。)
前機と同じく、ドスパラのMagnate IMで、オフィスソフトは無駄に高価なマイクロソフトではなく、廉価なキングソフトにしているので、8万524円。(若干前機7万6000円)より高い、、、
先週注文し先週末に届き、1時間ほどでセットアップ終了。データは別HDDに入っている分、256GのUSBに移したもので何とか間に合いました。
GW後、(前機)PCが立ち上がらなくなってしまったのが最終的に背中を押しました、電源ONするとピー音がして立ち上がっているけどHDMI接続しているLCD画面が一切反応しない黒い画面のまま。
最初はHDDへのアクセスはあるものの。
その後反応なく画面映らず。Lcdに信号が行ってない感じ。
2~3日後、ドスパラに注文を入れて(タブレット経由)、さらに2~3日後、前PCの電源ケーブルを外し、1日後、立ち上げるとなんとか立ち上がったもの、もうこうなると、かなり怪しい。一か月前、退院して3~4か月ぶりに前PCを立ち上げたときも、内部からガガッとか異音していたので。
今回の立ち上げでは異音そのものはなかったけど、ピー音は何かしらのアラーム音だと思われる。なんぞ?か謎。
電源ノ入れ直しデ回復ということはボードの不調か、な?
ソフトとかシステムファイルの不良ではなさそうです。簡単に治りそうにないことは明らか。
抜き差しならない状態でPC入れ替えに迫られなかっただけでラッキーだったかも。4月の頭に3か月ぶりに立ち上げたときの不調をきっかけに4月はまるまるPC本体のHDD、C&Dドライブのデータ移行ができたので。4月中は立ち上げに変調はなかったのですけどね。
前PCのIE(10)のお気に入り(Bookmark.html)の移行だけ残っていたので、この一瞬蘇生した間に。Bookmark.html のエキスポートとインポートをして、引っ越し終了。のはず。

話は変わりますが退院したあと、会社復帰した際、それまで使っていたレンタルPCもレンタル終了時期が来たらしく、3年前から使っています。、新レンタル(リース)PCへの移行があり、こちらのOSがWin10になっていました。IEは10が載っていましたが、同時に別ブラウザMS Edgeとか載っていやがる。なんぞ?これ?。
ただよくわからんけど、会社としてMSEdgeは使わないみたい。多分。自宅でもEdgeはよくわからないので使うのは保留。違いがよくわからん。
PDFファイルを開くと確実にEdgeを通してみることになっています。アクロバットリーダーの代わり? MSの説明ではブラウジングがIEに比べて速いらしい。
会社PCはもちろんNoteでPanasonicのCFLX3から→新LX6になりました。前のPCはSDDが150Gしかなかったのですが、新しいほうは250G(190/60)あり余裕があってうれしい。(普通は会社のサーバーにデータは保管しますけど、PC本体に入れるのはメールデータ。これが巨大ファイルは分けているが、10年分で30GBある。)

新PCで、システムの入ったドライブがSDDになって、立ち上がりが速い。自宅PCも、会社PCも。快適です。そりゃ、SSDは売れますな。




WIN10をまだ使い慣れていないので、わからないことが多いっす。
どんなソフトウエアでも共通しますが、その構造はシンプルにしてほしいです。機能の名称も旧伴と統一してほしい。MSはネーミングセンスが劣悪。つか下手すぎる。まったくセンスなし。
完全シャットダウンとか、簡易なシャットダウン、という言葉があったりします。
「高速スタートアップ」なんていう余計な機能を入れたために複雑になっている模様。
従来(Win7まで)のWindowsのような「スタートボタンからシャットダウンを・・・」と考えていると、実は違うもよう。意外と知らん人多いんじゃないの?


ちなみに、システムがSSD起動だとその差がわからないと言う、、、
詳しく知りたい人は、「Win10、完全シャットダウン」のキーワードでググるべし。























2018年5月15日火曜日

為替の動向を気にしています。

5月15日は1ドル109円。今年初め、2018年1月は1ドルは113円でした。
今の水準109円でもやや円高と感じている人は意外に多いみたいです。自分の同僚だけ?
昨年2017年春以降今年初めまで1ドル111円~113円を行ったり来たりしていたのです。
となると109年なんて、実は昨年来で見た場合やや円高気味、同僚は昨年からの流れで言ってたんですね。

そんなときにロイターで下のようなニュースがありました。新興市場通貨なみに、ドルが買われて円が売られてやや円安に振れている、と見たほうがいいのでしょうか。もう少しドル高円安が進んで欲しいな120円/ドルくらいあまりドル高になると田舎者の爺がキーっツイッターで暴言妄言を吐くからな。
米債券利回りは今年はまだ何段階か上がる見込みです。下にあるように3%ちなみに、2017年の4~5月は2.3%前後の水準でした。利回り上がりドルが買われた。
自分が投資の世界に入り始めた2000年前後、外貨預金が結構流行ってました。外貨預金は為替差損のリスクが大きいですが、利回りが高く魅力がりました。
自分は外貨定期預金には目もくれず外貨MRFに100万円ほど投資しました(15年前)そのまま低金利時代も通して塩漬け。当時は1ドル116~120円くらいだったのですが、
久しぶりに外貨MRFの利回り見ると、一時期に比べれば(一時期は1%以下でしたから)ずいぶん上がっています。といってもドルで1.2~1.3%くらい。
参考までに日興証券の米ドル外貨MMFの利回り推移2013年~2018年載せました。

ネットで見つけた楽天証券の各国の外貨MMFの利回り。昔、証券会社の店先にこういう表示の看板がいっぱいあったものです。その際は豪ドルやNZドルも7~8%くらいだった(15年前)ですけどね。世は変わりますね。
ま、ザイといった投資雑誌におそらく特集が組まれて、各証券会社の利回り一覧とか出てくるでしょう。興味ある人はそういうものを調べて見たらいいでしょう。
今時はネットで調べるのは簡単ですが、雑誌の特集のほうが楽。

新興国の国債利回りが高いのはいつの時代も変わりません。(それだけ利回り上げとかないと誰も買ってくれない、というリスクを示します。)
驚きはNZとか豪の利回りがアメリカを下回っていますね。
資源国になんかリスクあるのかな。アメリカや中国など大量消費国の景気が良いうちは資源国国債は比較的安全と思いますが、、、
US国債利回り上昇はすくなくとも今年末まで続きそうですけど。不動産屋のおっさんが最たるりすく。
きゃつの言動で景気が躓きかねん。
そういうのがなければ、米ドル外貨MMFの枠は少し増やしてもいいんじゃないかなあと思うんですが。そんなわけで、為替の動向を気にしています。FXなんてさっぱり興味がわかない
ああいう、反射神経使うような投資は苦手です。世の動きに脊髄反射できるくらいしゃないと。
記事の最後のスイスフランの売り減少、豪ドルの売り越し増加が気になります。

下ロイター記事

[ロンドン 14日 ロイター] - ヘッジファンドなどの投機筋が、新興国通貨などに対するドルの売り越しを記録的な規模で減らしている。
米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した8日までの週の米先物市場データによると、投機筋による新興国通貨に対するドルの売り越しは、5週連続で減って16億ドル強と、昨年6月以来の低水準となった。
5週連続の減少は2014年以来の出来事。 投機筋はまた、スイスフランの売りを6年ぶりの水準まで膨らませている。

新興国市場はここ数週間、ドルと米国債利回りの上昇を背景に大きく売られている。もっとも、米10年物国債利回りは3%の節目に達して以来もみ合いを続けているため、ここ数日はドルの上昇も一服した。
それでも新興国通貨に対しては上昇を続けている。

特にアルゼンチンやトルコの市場は強い売り圧力にさらされ、両国の通貨は過去最安値を付けた。
米連邦準備理事会(FRB)は先進国の中で唯一利上げを続けているため、ドルと米資産は、高利回りだがリスクの高い新興国市場の通貨と資産に比べて魅力が増している。


ただ、米10年国債利回りが2014年以来初めて3%を突破して3週間が経つが、利回りはそれ以上上昇していない。
この状態が続くようなら、投機筋はドルの売り持ちを減らし続けるか、あるいは3%が限界とみて再び売り持ちを増やすかの選択を迫られそうだ。

先進国通貨に対する売り持ちの減少は、大部分はスイスフランに起因する。スイスフランの売り越しは2012年以来で最大となっている。 また、豪ドルの売り越しも最新週だけで3倍に増えた。

同じ日、ロイター記事で気になったのは英王室に黒人女性が入ることを報じる記事。
英王位継承順位6位のヘンリー王子と、白人の父親とアフリカ系米国人の母親との間に生まれたマークルさんの結婚

日本の場合、青年会議所とか国民会議とかいうふざけた集団が発狂する(苦笑


あとJDIの決算を報じるニュース。過去最大の赤字だった模様。
うちの会社でも液晶関連の製造装置が売れて、ずいぶん景気が良いんだなと感じていました。
そんな中でも利益が上げられないならば、恐ろしく商売が下手、とみていい。その商売は辞めたほうが良い。

一方儲かりすぎてしょうがない、ドイツの憂鬱を報じるニュース。
EUという枠組みの中で、ドイツだけが儲かると、バランスが悪いでしょう。加えて黒字の大きな部分が対米輸出に依存している。その向こうに相手国の黒字を喜ばない、本当の意味でのディール(商売)を知らない、金は世間の回りもの、という言葉の重要性を知らない経済通をうそぶく愚かな田舎者の爺いがいます。(呆
EUという枠組みも大事にしたいドイツにとって今後の進み方は非常に興味深い。
知恵の出しどころです。





















2018年5月14日月曜日

2018ニュルブリンク24時間耐久レースの顛末。

今年のニュルブリンク24時間耐久レースは天候が大荒れだったようです。ニュルが24時間通して天気がいい、というほうが少ないとおもいます。思い出せるレースでも2~3度しかない。
昨年も雨で荒れたレースになりました。たしか昨年はヒョウも降った。
昨晩夜中12時くらいに見たら濃霧で赤旗中断、恐らく2~3時間中止。

SUBARUは、なんと、レース終了1時間前に車両が停止。その後辛うじてピットまで辿り着き緊急作業をおこなったものの、そこまで稼いだリードに助けられてSP3Tクラスの優勝を獲得

注目のスバルは、前日序盤のオイル漏れトラブルのあとは極めて順調に周回を重ねていた。
AWDの90号車、スバル WRX STI NBRにとって雨をむしろ味方につけ、
SP7やSP8クラスに匹敵するタイムで総合50位前後、SP8で走行するレクサスRCFより上位についたほどだ。
このまま走り切ればクラス優勝は安泰と思われたが、今年もニュルの魔物はスバルの楽勝を許さなかった。
SP9クラスのトップが入れ替わった直後、山内選手がドライブする90号車が突然スローダウン。
その前にエンジン回転数がばらつくなど不調が出始めていたようで、最後はピットに戻る途中で停止してしまう。
なんとかピットまでたどり着くと、ここでもメカニックが落ち着いた作業を見せて(おそらくコンピュータ交換)、
残り22分でコース復帰を果たし、なんとか完走。総合62位、SP3Tクラス優勝を果たした。

終盤に赤旗が出た時、もうこれで(レースが)終わると思って我々は油断をしてしまった。
クルマを雨の下に置きっぱなしにしたことが(ゴール1時間に車両が停止してピット作業をおこなった)
トラブルを生んだのかもしれません。
ボンネットに熱を逃がす穴が開いているのですが、クルマが止まった状態だとそこから雨がエンジンルームに入ってしまう。
その影響で、コネクターなどに水がついて電気系統のトラブルを呼んだようです」。
このコメントはやや疑問が多く残るコメントです。SUBARUのターボ車は、ある意味アイデンテティとして、冷却風をインタークーラーに当てるため、ボンネットに穴がいています。
市販車の多くもそうです。自分もほぼ10年インプレッサWRX STIに乗っていました。
雨(水)がボンネット内に入ってはトラブルの元になる、なんて話は聞いたことがない。
洗車もできなくなるじゃん。理由はほかにあるのでしょう。やや、消化不良なレース結果(結果的には何度目かのクラス優勝達成ですが)
AWDの強さを見せる事ができたのはよかったです。AWDでなおかつ、速いことを証明しているので。良しとしましょう。

2018年ニュルブルクリンク24時間レース、総合優勝は912号車ポルシェ911GT3 R。2位の4号車メルセデスAMG GT3とは、終始トップ争いを続け終盤のゴール1時間ほど前にテールトゥノーズのホームストレートから第1コーナーのバトルの末、ポルシェがメルセデスを抜き去りトップ交代。そのまま逃げ切った

SP-PROクラスにエントリーしていたレクサスLC(トヨタGAZOOレーシング)は、総合98位で完走
日本人ドライバーが参加する42号車レクサス RC Fは総合45位、43号車レクサス IS F CCRが総合46位。SP8クラスの3位と4位だった。

2018年5月13日日曜日

ニュル2018開催中

今日は、朝から熊本は雨でした。
昨日のうちに布団も洗濯もの、片づけておいてよかった。
9時頃恒例の散歩に以前紹介した近所のいつもの公園に行きました。家を出るころ霧雨でしたが公園ではやや傘が要るかなあ、というところ。30分くらい歩くと降り方が小止みになって傘不要に。10時くらいには少し日差しが出てきました。
いつも1時間、6000歩歩くことを目標にしています。今日も達成。
お昼から午後にかけて、図書館に行きました。GWに
借りた本を返却して、また同じ、池波正太郎剣客商売全集3巻を借りました。

来週末は土日微妙な天気の予報がでています。


すでに沖縄や鹿児島奄美は梅雨入りしていますが、天気図を見ると、まだ本州は梅雨入り、には遠いみたいです。

表題に掲げたように、耐久レースのひとつ、ドイツ・ニュルブリンク24時間耐久レースが10日から開催中です。24時間のうち、ようやく半分がおわった。
今年はトヨタはどうかな。スバルは期待したいですな。トラブルに苦しんでいるみたいですが。
がんばれ~

地上波テレビ局はどこも扱っていませんね。うちにテレビ無いので、別にいいけど。
せっかく日本のメーカーが頑張っているのに、日本でも盛り上がってほしいです。まったく、もったいない。



2018年5月9日水曜日

最近の生活リズムと剣客商売全集(1)(2)感想

一昨日、昨日まで熊本は雨ですごく寒かったですが、今日はすっきり爽やかに晴れました。昼、社食で食事後30分ほど会社周りを散歩しますがやや暑く感じました。30分散歩を終えると少し汗ばむくらい。30分で4000歩くらいになります。朝夕会社の駐車場とオフィスの間を歩くと、日中車内の移動も含めると、一日7000歩くらいになります。(病気になる前もっと動いていたし、今は階段の制限あるので運動量はもっとあったと思うんですよね)

先々週図書館で借りた池波正太郎の剣客商売全集2巻前半「陽炎の男」(東海道・見附宿、赤い富士、陽炎の男、嘘の皮、兎と隈、婚礼の夜、深川十万坪、)を読んでいます。前回の続きで言えば後半、剣客商売全集1巻後半「辻斬り」(鬼熊酒屋、辻斬り、老虎、悪い虫、、三冬の乳房、妖怪・小雨坊、不二楼・蘭の間)はあっという間に読み進んでしまいました。
鬼熊酒屋の主人熊五郎、老虎の山本孫介、前回書いた悪い虫の又六、又六を苦しめていた腹違いのごろつきの兄、仁助。
妖怪小雨坊はややホラーサスペンス調ですが、1巻前半「剣客商売」(剣の誓約)で起きた、秋山小兵衛の息子大治郎が関わった最初の事件、少兵衛の同門、大治郎の第二の師嶋岡礼蔵と柿本源七郎の果し合いに割り込んで、嶋岡を卑怯にも弓矢で殺し、大治郎がその事件の際に右腕を切って行方をくらましていた伊藤三弥(彼は男だが源七郎の愛人)が現れ、一応の決着を見ます。

前にも書いたように主人公の秋山親子だけでなく、各エピソードの登場人物に味わいがありすぎて、面白すぎます。エピソードもいろいろな趣向があって、2巻の東海道見附宿では江戸から離れた土地での小兵衛の息子大治郎が独力で事件を解決し乗り越えて成長を見せています。父親秋山少兵衛は
大治郎にいつもよく言う言葉が「ものごとは、すべて段取りというものが大切じゃ」
事件後、小兵衛は息子大治郎に「大よお前も、どうやら大人になったようじゃな、このたびの事件に際してのお前の段取りは、まことによかった」大治郎にとって最高のほめ言葉でしょう。段取りが大切、と言うことは含蓄ありますが、まことにもってその通りだと思いました。激しく同感。同感しても上手くできるかどうかは別ですが。(苦笑)

自分は病気のため、現在、会社をほぼ定時で上がり(産業医の指示で出張禁止とか、残業ゼロがあるため普通かもしれませんがうちの会社ではこれかなり特殊。)会社の社食で夕食を食べた後家に帰ると、19時ちょい過ぎ。そこから風呂を浴びてといってもシャワーです。心臓の病気のため、湯舟で肩ままで浸かるのは止めといたほうが良いと言われているのです。
19:30~21時くらいまでこの剣客商売読書時間(ある意味で時代劇みているような)になっています。
テレビ見ないから時間はたっぷりある。22時には横になって翌6時に起床。というのがここ最近、退院後のリズムです。
各エピソードが一話で完結します(もちろん、秋山親子を巡る話なので、各エピソード間もつながりがあります。1巻後半の「辻斬り」の妖怪小雨坊では、秋山少兵衛の隠宅は小雨坊の襲撃で全焼してしまいます。2巻前半「陽炎の男」の初めのエピソードでは、小兵衛が懇意にしている田沼意次唐もらった見舞金100両で隠宅の再建を進めているところが分かります。隠宅再建で大工にいろいろ指図しているうちにこれがたいへん楽しいことを知ります。赤い富士は、隠宅が消失した後厄介になっている料亭の主人に見せてもらった池大雅の赤富士の絵をみて、少兵衛はらしくなくこの絵を欲します。たd、この料亭の主人を巡る事件を小兵衛が解決して、最初は譲るのを渋っていた主人からまんまと譲り受けています。新しい隠宅の床の間に飾りたいそうです。
田沼意次の妾腹の娘で相当な剣の使い手で普段は男装していますがかなりの麗人。彼女が1巻の最初「女武芸者」でのエピソードで60過ぎの秋山少兵衛に憧れと言うか思慕の念を抱くのですが、それまでは男を近づけず、父親の田沼意次を心配させるのですが、1巻後半の三冬の乳房あたりから秋山小兵衛の息子大治郎と一緒にいる機会が増えているので、これはひょとして?で、2巻の「陽炎の男」での事件を通じてはっきり三冬は大治郎への思いに気づく様子です。