2017年9月2日土曜日

鞠智城近くの赤米

9月になりました。恒例のTOP画像更新しています。
鞠智城近くの赤米です。見ごろは今日明日くらいらしいです。
この写真は今日撮ったのですが、空の透明度がすごく良くて、かえって夕焼けがあまり綺麗に赤く染まっていませんでした。
赤米の田んぼは初めて見ましたが、なかなか綺麗なものですね。

先月、ちょっとしたアクシデントがあり、未だに凹んでいます。
早いところ落ち着きたいのですが、なかなかきっかけがつかめませんねえ。難しいものです。

2017年8月22日火曜日

2017年8月19日土曜日

外灘 その3

上海博物館に行き損ねた日に、外灘の夜景を見ようと訪れました。

上海博物館に着いたのが夕方5時。閉館時間も夕方5時!(声にならない叫び)
20分ほどヘコんでました。
そしてもと来た道を戻り、地下鉄2号線の人民広場駅から隣の南京東路駅へ。
(隣の駅。暑いからもう歩かない!)

その2で伝えた外灘に着いたのは夕方6時くらいです。すごい人ゴミです。
中国人のおのぼりさんが超絶多数。
夏休みなんでしょうね。

そして外灘の黄浦江が見える場所で腰を下ろして待つこと1時間弱。



街に灯がともり始めました。




対岸の浦西地区も。この通り。
夜の7時になると一斉にライトアップが始まります。




トワイライトな夕空をバックに撮影できるのはこの時期ならではなんでしょうね。
カメラ持って来ればよかった。(いや、仕事だから!)
上海の写真は全てスマホ(Galaxy J)です。




左は旧香港上海銀行ビルで、右の時計台は旧江海関の建物。




左から、
旧ユニオン・アシュランス・カンパニーズビル
旧日清汽船上海支店ビル
旧中国通商銀行ビル




通り(中山東一路)沿いを歩いていたら、こんなのがありました。 ・・・何で?
よくわかりませんが、中国人観光客は記念撮影してました。
と言いつつ自分も。



旧ノースチャイナ・デイリー・ニューズビル。
その2では昼間の姿も撮影しています。




旧チャータード銀行。
こちらも、その2では昼間の姿も撮影しています。
昼間の印象とは若干違いますねえ。
他の多くのビルが暖色系のライトアップなのに、このビルは寒色系のライトアップだったからかもしれません。
でも、こういうのもありかも。合ってますね。



旧パレスホテル。
こちらも、その2では昼間の姿も撮影しています。
建物の色合いやデザインが、他の建物に比べるとシャレオツな感じで、この印象はライトアップしても、変わりませんね。外灘にある他のビルが銀行とか税関とかオフィス系ビルが多く、重厚な建物の印象なので、このデザインは印象深く、目立ちます。




旧サッスーンハウス。現在は和平飯店(ホテル)。



南京東路からの眺め。
なかなか上海らしい眺めです。そして、人の数も。さすがザ・中国。
(まぁ、日本でも花火にでも行けばこんな感じですけど)


一応これで今回の上海出張篇は終わり。




2017年8月18日金曜日

バルセロナの悲劇と怒り

バルセロナのランブラス通りで、車(白のバン)が歩行者を次々にはねて大勢が死傷する痛ましい事件がありました。
テロ組織ISISの系列が犯行声明を出したと言うが、正確なところはまだわかっていません。

3年前、ランブラス通りを訪れました。というか、バルセロナにしばし滞在してました。
自分にとっては初めてのヨーロッパでした。


(2014.7.5 カタルーニャ広場 by NEX-5N SEL24F18Z  F 5.6 ISO100 1/200)

世界の観光客が空港からまず最初に訪れる場所がここカタルーニャ広場。
ランブラス通りは、この広場から海岸へ向かって伸びる歩行者天国の観光通り。




(2014.7.5 地下鉄カタルーニャ広場駅周辺 by NEX-5N SEL24F18Z  F 5.6 ISO100 1/100)



(2014.7.5 メトロ(バルセロナ地下鉄) by NEX5N SEL24F18Z  F 5.6 ISO100 1/200)

自分はこのカタルーニャ広場から地下鉄で二駅の、Gracia駅近くのホテルに滞在していました。

今回の事件、犯行の目的は分かりませんが、結果的には愉快犯と同じとしか思えません。
仮に何かの主義主張があったとしても、何のゆかりも無い観光客やバルセロナ市民に、何故、危害を与えなければならないのか。

このところヨーロッパで相次ぐこういったテロ事件には激しい憤怒を感じます。
亡くなられた方、怪我をされた方やそのご家族があまりにかわいそうです。

バルセロナには長いこといましたが、本当に素敵な街です。陽の光がとても似合う場所。
早く、今回の悲劇を乗り越えて欲しいです。







2017年8月16日水曜日

外灘 その2

前回とは別の日、もっといえば、上海博物館に行き損ねた日に外灘の夜景を見ようと考えて、再び外灘を訪れました。



南京東路から東方明珠電視塔を望む。



手前が和平飯店南楼(旧パレスホテル)、隣が旧チャータード銀行




和平飯店南楼(旧パレスホテル)のファサード。
上に「スウォッチアート ピースホテル」とありますが、1階部分にスイスのスウォッチ・グループ傘下のオメガ、ブレゲ、ブランパン、スウォッチの4つのブランドがそれぞれフラッグショップを営業しているため。2階から上がホテル。
アートの意味は、ホテルが世界中からアーティストを招待し半年間創作活動を行なってもらって、その中の優秀な作品を滞在の代価として受け取るという取り組みをおこなっているため。
他の旧銀行系の建物に比べると、元々がホテルだったためか、外灘の古い建物群のなかでも数少ない外観がオサレな建物です。



和平飯店南楼の隣が旧チャータード銀行。
2階と3階をぶち抜いてギリシャ風の柱が2本あるのが特徴ですね。最初に建てられた時は3階までで、その後の改築で上の4階5階部分が作られたそうです。




旧チャータード銀行の横は旧ノースチャイナ・デイリー・ニューズビル。現在はAIA(アメリカ友邦保険)が入っています。さらに隣には、旧台湾銀行ビル(現在、招商銀行が入っている)があります。



2017年8月15日火曜日

外灘 その1



上海の歴史を語る上では外灘(ワイタン、もしくはバンド)を外すことは出来ないでしょう。
外灘は、上海の旧市街の北にあたり、英国租界として始まりその後に英、米の共同租界となります。
そして20世紀前半にかけて、東アジアにおける金融の中心地に成長するとともに建築ラッシュが始まります。
この時に建てられた西洋風の建物は英、仏、米、独、日、蘭、白の銀行、英、露の領事館、新聞社、上海クラブやフリーメーソンのクラブなどとして使われました。
現在では、これらの建物が上海観光の大きな見所になっています。
恐らく、現在に至るまでに社会主義と植民地時代の遺物の間には相当な相克があったはずです。
中国には「文革」という忌まわしい悲劇の時代がありましたが、よくも取り壊されず残せたものだと思います。
 
 


南京東路を外灘に向かう方向に撮影。
左が和平飯店北楼(旧サッスーンハウス)、中央が黄浦江の向こうにある東方明珠電視塔、右が和平飯店南楼(旧パレスホテル)



浦東の陸家嘴地区。
手前の河が、黄浦江。右から左に流れ、この先にある長江に合流し東シナ海につながっています。




ふりかえると、時計台があります。旧江海関の建物。現在、上海海関(税関)の事務所があります。
15分毎に鐘が鳴ってました。


 
 
南京路を戻り、歩行者天国になっている通りをぶらつきました。
 
 

2017年8月13日日曜日

中国旨い飯ツアー その3

さて、日は違いますが、会社の同僚(日本人)と、3人で小籠包を食べに行くことになりました。
んで、行ったのが、先日ブログに挙げていた人民広場駅近くの黄河路にある「佳家湯包」(ジャージャータンパオ)です。
見た目は普通の小さなローカルなお店で、テーブルは8個くらいしかなかったかな。
19時くらいに行ったんですが、満席でした。
ただ、観光客もよく来るみたいで、入り口で注文するときに、中国語のメニューの裏には日本語のメニューがありました。



カニと豚の小籠包、12個/一両で30元(580円くらい)安い!!



またもやカニと豚の小籠包。最初、一人一両&ビール(青島)を頼んだけど、旨いし、あっという間に平らげたので、追加しました。




お店はこんな感じ。入ってすぐ左が注文&レジ。清算は出るとき。入って右側が客席。
左側、、レジの先には小籠包を作る厨房があります。
一つ一つ皮を伸ばして、具を入れて、手作りしてました。
中国人の同僚に聞いたら、最近中国人の間でも人気があるお店らしいです。




さて、こちらは上海ではよく見かける地下鉄駅の地上出入り口付近によく見かける早餐のお店。
軽自動車一台分くらいの広さしかない露店です。
自分ひとりではさすがに注文できんので、中国人の同僚に蛋餅を頼んでもらいました。
蛋餅は台湾でも食べましたが、まあいうなれば「卵焼き包み」
具は何でもあるんでしょうが、今回自分が頼んだのは、ベーコンとキャベツ。



これで、1個7元。旨いんだけど、こればっかりだと太るんだよね。。。